介護予防講演会「誤嚥性肺炎の予防」を北とぴあで
- 日時
- 11/20(金) 14:00 〜 11/20(金) 15:30
- 場所
- 北とぴあ13階 飛鳥ホール
- 申込
- 11/13(金) 17:00まで
歯科衛生士が、誤嚥性肺炎とお口の健康の関係や、歯・舌・入れ歯のお手入れ方法をわかりやすく解説する無料の講演会です。事前申込制で、手話通訳もあります。毎日の口腔ケアを見直したい方に向いていそうです。
11月20日(金)の午後2時から3時30分まで、北とぴあ13階の飛鳥ホールで開かれます。対象は区内在住・在勤の方です。
誤嚥性肺炎は、食べ物や唾液などが誤って気管に入り、お口の中の細菌などが肺に入り込むことで発症する病気ですが、お口の中を清潔に保つことが予防につながります。講演では、誤嚥性肺炎とお口の健康の関係をはじめ、歯や舌、入れ歯などのお手入れ方法、毎日の口腔ケアで気を付けたいポイントを、歯科衛生士が解説します。講師は、東京都滝野川歯科医師会附属北区障害者口腔保健センターの歯科衛生士です。
費用は無料、定員は100人(申込順)です。申込みが必要で、申込フォームから、10月21日(水)午前9時から11月13日(金)午後5時までに申し込みます。手話通訳を利用できるので、希望する場合は申込み時に伝えましょう。日々のお口のケアを見直したい方や、ご家族の健康が気になる方におすすめです。
問い合わせは北区福祉部長寿支援課(03-3908-9017)です。